【編集後記#3】読む文章から、歩きたくなる文章へ

文章だけを書いていた。

家の中を案内しているのに
歩いている感じがしない。



読んでいて
「歩けない」文章には
たいてい共通点がある。



情報が多すぎるか、間がないか。
立ち止まれる場所が、ない。





小見出しは
「看板」ではなく「踊り場」
だと思っている。


一度、息を整えて
また歩き出せる。



画像も同じで
言葉の流れを、いったん止めて
視覚で、呼吸させる役割がある。











小見出しをつけて
画像を入れてみる。

文章を読みながら
時々立ち止まる。


    書き終えて、手を止める_。




棚の上の本
テーブルの上のコップ
窓際の植物

しばらく、画面を眺める。

     歩きたくなる文章_。


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